爆速で昨日が飛び去ってゆく、夢をみる暇もなく

11月にはDeath Strandingが控えているのだ。 その前にもう一山、越えてゆくんだ、ゆっくりと。

ゲラルト、壁面にあらわる、しかし。

引っ越しました。物理。 モニタは仕事に使うことにしたので、自宅にモニタがなくなりました。 ゲームできないじゃん。 4月も後半になって、そうだ、プロジェクタ買おう。自宅用でとりあえずプロジェクタ買おう。と、またヨドバシで見繕う。以前よりプロジェ…

どうして家庭用のお安いシュレッダーはすぐにヒートアップしてしまうのだろう

今週のお題「卒業」 卒業だと思っていたら、次のステージへの入学だった。 だいたいそんな感じ。 で、シュレッダーの話。 シュレッダーがオーバーヒートしている隙を縫って仕事する感じになっている。意外に復活するまで時間がかかる。

おらにゲームの時間をくれ、5分、じゃ短いから1時間ぐらいでいいから

室温7度で電気毛布と羽毛ぶとんにくるまってやりすごす、着る毛布の三賢者を目指す梨羽です。 今年はゲームの年にする。そう誓った昨年末から、あっという間の2月も後半。おまえはいままでにあそんだげーむのじかんをおぼえているのか。 ゼロだ。 ほぼほぼ…

文明とはあたたかいお湯のことである

2018年は梨羽さんの文明開化の年でした。なんと電気ポットがやってきた。 すばらしい。 カップ麺がすぐできる。日々のお茶も不自由しない。そして湯たんぽに湯水のごとく湯を費やすことができる。 すばらしい。 あらたに通う銭湯も開拓し、広い湯船で過ごす…

それはせんせい

「せんせい」といえば先生、ではなくて「せんせい」。それは「せんせい」。 タカラトミーの製品ページへリンクをはってしまえば一瞬で記事が終わる。 www.takaratomy.co.jp 100円ショップで小型の類似品を見かけてから、そういえば簡単なメモには「せんせい…

旅のまにまに湯のまにまに

「まにまに」が気になる季節。紅葉の錦といえばまにまに。 秘湯を訪ねた記録を残そうとしているが、再訪してまったくこの絵は違うことがわかったり、また記憶に頼って描き直したりしているうちにすっかり秋も深まってきた。 まにまに。 今週のお題「紅葉」

百万光年の彼方からカメラ目線でアイコンタクト

氾濫するインスタ映えする自撮はみんなカメラ目線。自撮すればカメラ目線になる、そう信じていたわけです。ちょっと上目遣いなのは、そういうかわいく見せるテクニックだと思っていたわけです。 自撮してみればわかるとおり、画面見て自撮すれば目線はこう、…

無限菓子パン回廊

駅のコンビニで菓子パン買って、朝夕に菓子パンで凌ぎ続けた結果、過去最高積載量を記録した。昼もうっかりするとパスタか菓子パンから選択していた。たいへんなデブになった。 糖質制限が話題になる昨今、これはたいへんによろしくないはずである。 ストレ…

リアルな世界は、ちょっとピンぼけ

品川駅構内のウマロボがCGに見えるとのコメントをいただいた。現場で見ているときは、それほど違和感がなかったが、写真では確かに造りものっぽさがある。 pool.hatenablog.jp 競馬場で撮影した馬の写真と比較してみよう。 ちょうど白っぽい、芦毛のウマ。先…

お部屋に飾るだけが、お部屋を飾るだけが物の価値ではない

アキヨド(ヨドバシカメラ秋葉原マルチメディア館)へ行けば、発売前の例の「透ける」プラモが展示されているということで、撮ってきました。 nlab.itmedia.co.jp ご丁寧に「予約は終了」のポップ。実際に買えるのはだいぶ先かもな。 こだわりの肌の質感は、…

エキナカにウマ

品川駅構内イベントスペースに馬。 #ダービーにつき街にウマ、JRAのイベントらしい。それにしてもおとなしいウマだ。 近づいてよく見れば、生身のウマではない。耳もぴくぴく動くし、瞬きをして頭を振っている。鼻をひくひくさせて、口を開けもする。 「レイ…

これが無いからあのドールハウスはすごい

はてなブックマークのトップに躍り出ていた記事に目を見張る。すげえ。 あまりにすごい。 portal.nifty.com 下宿の間取り解析に現を抜かしてきているだけに、もちろん団地の間取りやハウスメーカーの間取り、果てはマンションの間取りのチラシで何膳でもおか…

黄金の瀬戸内海、向上寺三重塔。

JR三原駅隆景広場の小早川隆景像 JR三原駅、隆景広場として整備された一角の銅像。「小早川隆景公之像」、ピントが合っていないのか読めない。昭和の夢、瀬戸田耕三寺から船で移動した先は三原。その船に乗る前、瀬戸田港までの道中でたずねた先が向上寺三重…

船でゆく瀬戸内海と五重塔、耕三寺へ

尾道駅前桟橋(尾道港) いきなりの船旅。尾道港から、予定を変更して船上の人となったわけである。 宮島の穴子丼 前日は宮島で穴子丼をぱくぱく。さて、翌日に耕三寺へ向かうことは決めていたが、尾道からバスでしまなみ海道をゆくルートを想定。本数が限ら…

シチュー三昧

市販のシチューのルウがことのほか充実していることに気付いていらい、寒さが深まるに従ってシチューのストックを続けている。クソ寒い夜もシチューが待っていると思えば寄り道もせず帰宅する気にもなる。ならない日もあるがね。 シチューのルウのパッケージ…

デザインは力、薬師寺三重塔

その2018年となりましたが既に半月以上経過している今日。薬師寺三重塔へ参りましょう。 これがデザインの力というものです、と挙げたい薬師寺三重塔。伝統的建造物なんざ伝統にとらわれた画一的な建物じゃないか、現代の多様なデザインの氾濫こそ至高などと…

薬師寺への道は続く、来年に。

塔を巡る冒険の続き、薬師寺の回、年内の更新が間に合いませんでした。でも更新はする。 薬師寺東塔覆屋。 解体修理中のため、しばらくこの姿だった東塔。 薬師寺西塔。 屋根は六重だが、これで三重。詳しい話は来年更新することにした。 薬師寺大講堂。 開…

ことしもおわりがみえてきた

今週のお題「今年中にやっておきたいこと」 塔を巡る冒険の書、あと1回、薬師寺まで更新してから今年を仕舞いにしたい。 本文は書きかけているのです。たぶん更新できる状態なのです。写真を片付けていない。片付ける余裕がない。 実際は2015年に出掛けてい…

あなたなしではいられない

今週のお題「今年買ってよかったもの」 予定どおりPS4。 すごいぞPS4。 もうPS4無しの生活なんて考えられない。 ほんとは昨年の12月に買ってるはずだったが、あれやこれやで今年が半分以上過ぎてからようやく買った。そういうわけで、今年買ってよかったもの…

「エンドレス・ポエトリー」を今すぐ観に行くべき3つの理由

1 いつまで公開されているかわからない いわゆるアート映画なのでいつまで上映されているか危うい。 2 「ブレードランナー2049」よりひどい 期待どおりにひどい。おそろしいファミリービデオなのだ。 父と子の和解を本人が講釈する前で、何番目かと何番目…

ならびたつふたつの塔、現存が知られるただ一対、当麻寺三重塔

「ふたつの塔」と聞くと、サウロンとガンダルフを先に連想するものと決まっています。いませんか。そうですか。 當麻寺の表記も併用される、当麻寺。歴史的経緯からは「當麻寺」が適当なのだろうが、駅名などに合わせて「当麻寺」表記で進めることにしよう。…

SFはディックを神として葬ろうとしたのか

男女の双子のモチーフで締めくくられた映画「ブレードランナー2049」。最後の5分ほどで、奇跡の顕現たる「こども」の存在を物語の中で慎重に隠したように、映画「ブレードランナー」の続編として提示されてはいるが、別の物語の映画化であることを巧妙に隠し…

パワースポットが呼んでいる、室生寺五重塔。

女人高野と称される室生寺。高野山へは女人禁制の時代に、高野山の代わりに女性が参詣する先とされた室生寺。その室生寺にも五重塔。 室生寺五重塔 これまでに紹介してきた五重塔群と比較して、華奢で小さい。圧倒的に小さい。近年、台風の影響で大きく損壊…

塔のなかの塔、五重塔といえば五重塔、法隆寺五重塔

法隆寺五重塔 五重塔といえば、法隆寺五重塔。正面からどーん。しかし、この写真では塔の本体は見切れている。 法隆寺五重塔 正しくはこちら。ただし背面だが。何が違うかといえば、上の「相輪(そうりん)」が見切れていない。塔の本体はこの相輪と、相輪の…

醍醐寺の五重塔は屈強

醍醐寺はそういえば行っていなかったと気がついて、行ってみたときの五重塔。やたら広い境内を巡った大徳寺や知恩院の記憶と混ざって行ったことがあるような気がしていた。気がしていただけだった。 醍醐寺五重塔 応仁の乱で周辺伽藍は全焼したが、平安時代…

八坂の塔からはじめる五重塔コレクション

八坂の塔こと、法観寺五重塔。細い坂道を登った先に塔。平安京以前から位置していたとされるだけに、聖徳太子開山説も伴うらしい。 高台寺付近から望む八坂の塔。 高台寺へ向かう途中で振り返ると、ひときわ高い塔が目に入る。東寺(教王護国寺)五重塔と並…

駿府城はハンバーグ

丸くてじゅわじゅわのハンバーグ、静岡の至宝と詠われるハンバーグ。「さわやか」のハンバーグのためなら青春18きっぷを1コマ消費することも厭わない。 昨年のハンバーグの記録。 pool.hatenablog.jp そんなこんなで、今年も「さわやか」で丸いハンバーグを…

あのすばらしいマウスをもういちど

だいたい1年前にマウスが壊れた、USBハブが壊れたと大騒ぎしていた。 pool.hatenablog.jp 粛々と、また、マウスが壊れる時期が来た。横着してマウスの買い替えをケチったことが原因だ。「古のまだ動作するマウスの祠(気に入らなかったマウスを放り込んであ…

稲荷社の猫

キツネに囲まれた猫。 鹿島神宮境内の稲荷社にいた猫。 鹿島神宮境内の稲荷社。 大小様々のキツネ像に混ざって猫。賽銭を入れると、奥へ逃げてしまった。 青春18きっぷを使い切ろうと、鹿島神宮と香取神宮へ出掛けた。とても1日で回り切らない。涼しくなっ…