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enchantMOONとわたし(2013)

9月後半に届いたenchantMOONが12月なかばの現在、私の手元でどうなっているかというはなし。

 

 

周辺では一切姿を見ない。積極的に見せびらかしてもいないし、話題にしていないのでわからないだけかもしれない。しかも「ちょっと見せて」「ちょっと触らせて」とか関心を持たれても、内部にメモ書きと落書きと梨羽兎左衛門が蓄積する仕様なのでとてもじゃないが見せられない。使えば使うほど、隠れて使うべきマシンである。

 

 

気がつくと空腹で倒れていらっしゃる。スリープ状態で放置しているとあまり電池は持たないらしい。再起動すると「例のエラー」で再々起動が必要になるので、なるべく餓死しない程度には気にかける。

 

 

相変わらず適当な袋につっこまれている。iPad用のケース活用といった事例を目にするが、iPad用のケースはパンツにしかならない。それにiPadは別に欲しくない。無印良品の湯たんぽを入れる袋(大)がハンドルまですっぽり入ってちょうどよろしいので、なんかそのまま使っている。無印良品ネットストアにあった以下の湯たんぽカバーが同じサイズのよう。冬の間はこれでいいかもしれない。放り出された湯たんぽのほうをなんとかしないと。

 

無印良品ネットストア「ウール混湯たんぽカバー・大 (H)パッチワーク・約38×27cm」

http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761549934?searchno=14

 

無印良品ネットストア「【数量限定】フリース湯たんぽカバー・大 ベージュ・約38×27cm」

http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4547315006137?searchno=8

 

 

積極的に活用しているか、と問われるとつらい。落書帳としては大活躍だ。問題はPCへデータを移す際の不安定な挙動。専用ケーブルの接触があまりよろしくない。2回に1回は勝手に接続が切れる。このケーブルだけが頼りなのに。Evernoteを利用するべきなのだろう。

 

 

ペンの電池は見かけたらストックしているだけでなく、ものすごくマメに節電を行って電池切れの恐怖と闘っている。ペンの電源スイッチはないが、本体を湯たんぽの袋へ仕舞う際はペンのネジを適当なところまで回して電池が通電しないようにしておくという無茶な方法で電源を切っている。効果があるかどうかはわからないが、電池がなくて困ったことはまだない。ちなみに、購入時にセットされていた電池は切れていた。

 

 

あと半月ほどで2013年も終わるので、このまま何もなければenchantMOONが2013年最大のお買い物となる。本当にそうだったっけ、他になんかなかったかとしばらく考え込んだが、2013年はそういう年だったらしい。