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何をどうすれば「人喰いの大鷲トリコ」を遊ぶことができるのだろう

お題その2「今年、買ってよかった物」

正確にはまだ買っていないが今年買うつもりの物でよかった物になるはずの物と、買ってよかった物のはなし。

 

「人喰いの大鷲トリコ」がようやく本当に発売されて、発売日にソフトを買った。初回特典付。買ってよかった。

しかしあまりに長い間発売を待っていたため、ハードを用意するタイミングを外してしまった。結局、PS4が必要らしい。ところで、PS4は本体をころっと買ってくれば遊べるのだろうか。

PS2は持っていた。それでも本体だけでは不十分でセーブデータを保存するための専用のメモリだとか、なんかいろいろ合わせて買ってきたおぼえがある。コンビニにはプレイステーションのマークが付いたプリペイドカードが並んでいたり、セーブデータをどうするかだとか、オンラインでのなんかの登録だとか絶対必要な気配が濃厚である。

そういえばPS2は「ICO」のために買った。以来、据置のゲーム機を購入していないため、情報がそこで留っている。

 

それで、まあ、SONYプレイステーション公式サイトへ確認に行ってみる。内臓ハードディスクの容量が異なる2種類と、PROという種類、合計3種類が現行機らしい。PROは映像出力の上位規格に対応して、たぶん画像がきれいなのだろう。モニタが対応していなければそこまでの必要はなさそうだ。

で、この内臓ハードディスクには何を保存しなくてはならないのか。容量は大きい方がいいと決まっているがセーブデータが500GBも消費するわけがない。ゲームソフトを保存する必要があるのだろうか。じゃあ、あの買った円盤は何だ。

パッケージ販売とダウンロード販売が併存しているということらしい。紙の本に対して電子書籍みたいなものか。ダウンロード版の「人喰いの大鷲トリコ」のダウンロード容量は11.8GB。ガツガツダウンロードするならハードディスク容量は大きいほどよろしい。差額は約5000円。また後で考えよう。

 

セーブデータはどうなっているのか。オンラインストレージへ保存する方法と、本体へ保存する方法、それから市販のUSBメモリへも保存できるとある。基本は本体のハードディスクへ保存すれば済むらしい。

気になったプリペードカードの意義は、ネットワーク経由で何かサービスを利用するとプリペイドカードなどで支払いが発生するということらしい。利用したくなったら考えればいいだろう。

 

なるほど。本体をさくっと買ってきてネットに接続すれば遊べるらしい。意外とハードルが低い。おまけに来年の1月8日まではPlayStationVRなどが当たるキャンペーンまで行われている。年末年始に買って遊べということに違いない。

今年、買ってよかった物は「人喰いの大鷲トリコ」とPS4になるはず。クリアできるかとうかは怪しい。「ICO」もクリアしてはいない。