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アニメ「舟を編む」の「早雲荘」を編むつづきのつづきで馬締さんの部屋は六畳と判明

さまざまな事象との関係 幻のハイツ神田川 練習

これは11月24日深夜の放送、第七話「信頼」を観てから書いています。

作中の早雲荘を「舟編荘(仮)」として力技で再構成し続けています。何の役にもたたない。かつ、1円にもならない。これまでの経過は以下の通り。

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本編は大学の先生が食べている弁当を根拠に大人の話し合いをするあたりがハイライトの回だったため、早雲荘はほとんど登場しません。しかし、新しい情報は常に供給される。公式サイトの次回あらすじ第八話「編む」0:08から、早雲荘の新しい方向からの外観が提示されました。聞いてないよ、なんだよ、1階が半間出てる。

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新たな外観情報をもとに「舟編荘(仮)」1階2階ともに案(その4)を外観の方向とだいたい同じ方向で組み立ててみました。屋根や壁は省略しています。1階の着色してあるあたりが馬締さんの部屋とおぼしき場所です。結局部屋は六畳。贅沢な下宿ですね。

当初の問いにようやくほぼ正しそうな解答が得られました。馬締さんの部屋は六畳。まあほんとわからないものです。

 

オープニング映像をちゃんと観ていると、またまた新しい気付き。1階の流し横に戸が見えます。もしや、これが台所への戸?いや、何かおかしい。

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とりあえず「舟編荘(仮)」1階案(その4)です。1間の押入がある六畳の部屋が並ぶ下宿です。

 

あらためて検索すると映画版のモデルとなった建物の情報が得られました。本郷五丁目の鳳明館という旅館の寮の建物らしいです。しかし外観を利用しているだけで、映画でも内部はセットということです。それらしい外観ですが、建物の規模や細部は全く異なります。

アニメ版は映画版を参照しつつ新規に設計しているのかもしれません。Googleストリートビューで確認した範囲では周辺地形はそのまま反映されているようです。ということはあの観覧車は東京ドームシティアトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)のものでしょうか。Googleストリートビューでは確認できませんでした。

台所や縁のある座敷などは別のモデル建物からつぎはぎされている可能性もあり、矛盾なく再構成できるかどうかわかりません。

アニメの放送は第十一話まで続くらしいことが公式サイトからうかがえます。年内いっぱいの放送ですかね。まあ、ぼつぼつ、つづけます。

 

映画「舟を編む」のロケ地などの情報。「協力」の項目に「鳳明館」があります。「東京ドームシティアトラクションズ」も挙げられているということは、やはり観覧車は東京ドームシティアトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)のようです。

www.jimovie.jp

www.funewoamu.com