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ねむい日曜日に考えるねむい話。

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PCの前で気絶していることしばしば。日曜なのでぼつぼつペースとはいえ今日もお仕事。

enchantMOONで撮影した写真やwebから切り取ってきた画像の上に書いた文字が画像と一体化して扱われる仕様の使い途として、写真台帳を作るのに便利っぽい。これをバグとして修正されたら困る。

先にwebに画像を貯め込んでおいてからenchantMOONに切り出してゆく場合には動作が遅いことがネックになりそう。対象物を記録用に撮影する横でenchantMOONで撮影して写し込みに相当する書込みをして、という工程を考えた。画像と文字が生き別れない手段としてよさそう。

これまでは記録写真側に写し込みをして、対象物のスケッチと情報をノートに記録していた。記録写真側の写し込みができない場合もあるので、スケッチで概略を記録しておかないと対象物が何だったのかあっというまにわからなくなる。手順としては同じか。

「写し込み」と呼んでいるのは対象物の周辺に対象物の名称や管理番号などの情報を書いたカードを並べて撮影画面内に含めること。うまく配置しないとかっこわるい。

思いついたことのメモ。ちょっと試してみよう。

そういえば、カメラでの撮影もファインダー側から現実を切り取ってくる作業のはずだったのが、デジタルで撮影してから簡単にトリミングすればいいので「切り取る」感が薄くなった気がする。enchantMOONのカメラは先に切り取ってから撮影するので、撮影時に能動的に切り取ってる感が面白い。webに対しても同様に、現実の情報がenchantMOONに対して「従」として扱われている。

処理能力がボトルネックになっているからはっきりと捉えにくいが、現実世界の方を「従」とする操作を基本としているのだろう。「従」とするのは対象をアーカイブすることにもつながるかと思うんだけれど、この先何をアーカイブするために開発されているのかわからないのでもやもやする。真の目的を一般に訴求する範囲で表現しようとして「紙の再発明」なんて表現になっているのか。

話はズレるが、それでは箱の中に入っている「紙」の取り出し口はどうやって担保されるのだろう。デジタル化が「トイレがない」状態なんじゃないかという不安は解消されない。肛門のない生物は存在するので、成立しない条件というわけでもないが、それでいいのだろうか。というか現状がまさに「肛門のない生物」方式なのね。

ねむい時にいろいろ考えても仕方がないので仕事に戻ろう。