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立身出世とすまいの関係と東京の神々の黄昏

住む場所が変わると人生のステージが変わる連載に注目が集まっていました。 tokyo-calendar.jp tokyo-calendar.jp 住む町がステータス、という考え方はどこからやってくるのか。家賃が高いから?地価が高いから?いいえ、中世末から戦国期にそういうシステム…

消えたメトロミント

お題「マイブーム」 「メトロミント」でした。過去形。 ナチュラルローソンで販売されているのは何年も前に見たことがありました。ラクーアでの楽しみのひとつだったのですが、急に消えてしまいましたね。大塚製薬のサイトにも痕跡的な情報は残っているので…

あらゆる意味を無効にする魔法のことば「なにそれ」

今週のお題「私の流行語大賞」 「なにそれ」。 渋谷直角『奥田民生になりたいボーイ出会う男すべて狂わせるガール』(扶桑社)より。 とてもじゃないが使えない。使えないけど使いたい。使えるあなたがうらやましい。 「凍てつく波動」に相当する魔法のこと…

脱いだらよけいにわからない世界

お題「印象に残っている展覧会」 目白の永青文庫で開催されている「春画展」へ行ってきました。18歳未満の入場は制限されています。 あ、安心してください、履いてます。 何が驚いたって、脱いだら男女の区別がつかないのです。近世後期あたりは女性が女性ら…

いいおゆいろいろえらべるしあわせ

いちばんいいのを問題。 都内のスパ施設は小学生以下は入場できないところも多いようです。家族での利用が前提なのは「大江戸温泉物語」など。 深夜帯は当然のように保護者同伴でも年齢制限があります。こういうとき、オトナって自由だなと思いますね。18歳…

テルマー湯に漬かりきったはなし

お題「ストレス解消法」 広い浴槽、サウナ、水風呂、温泉、スパがストレス解消にはうってつけ。 というわけで、評判のふかふかソファも楽しんで、ひたすら湯に浸かって岩盤浴であたたまってサウナで蒸されて水風呂で冷えてまた温泉へ、と気が済むまで繰り返…

テルマー湯の玄関を入ったはなし

お題「ちょっとした贅沢」 贅沢といえば、スパ。スパに決まっていますよ。銭湯が約450円(地域や店舗による)でスーパー銭湯が700円から800円のところ、2500円とかですから。贅沢、贅沢。 ようやくたどり着いたテルマー湯。きらきら外観をおそれながら意を決…

はてなブログは4周年! 私の変わったこと、変わらないこと(こんなダサ・タイトルで書けというのか!

「4年間で変わったこと、変わらないこと」 トートバッグください。ください。 4年もあれば変われるはずなんて、そんな夢みたいなことを思い描いてみたけれど、変わったのは体重だけかしら。という与太は別として、4年間で変わったことを挙げてみたいと思い…

テルマー湯にたどりついたはなし

「4年間で変わったこと、変わらないこと」 健康ランドやスパ、銭湯に通いだしたことですね。変わったことといえば。 以前にたどりつけなかったテルマー湯にリベンジ、ということで今度は白昼堂々新宿歌舞伎町へ向かいます。 いきなり先制パンチをくらいうろ…

威風堂々アイスクリーム(秋葉原であのカラフルなアイスが食べたい!)

お題「甘酸っぱい思い出」 アイスクリームを渇望しながらハードルが高いと怯える人が意外に多いようなので、比較的ハードルの低そうな秋葉原のショップの詳細な場所です。 31アイスのAKIBAトリム店は、JR秋葉原駅の中央改札口から出てすぐ隣のビル、AKIBA-TO…

ものすごい杭は残ったがよく倒れた建物のはなし

今から千年以上昔のはなしです。日本のすばらしい建築技術は高さ40mを超える高層建築を実現していました。当然ながら、ものすごい杭が使われました。杭の痕跡は発掘されて、現在でもその姿を見る事ができます。 すごいでしょう。出雲大社のことです。平安時…

時代が変われば基準も変わる、きみがイケメンに相当するかもしれない時代

今週のお題「行ってみたい時代」 「ただしイケメンなら(略)」のただしがきが付くと、イケメンにあらずは人にあらずとまで思い詰める向きもあろうかというものです。しかしながら、やはり時代により基準も異なることもよく知られています。 最近、漫画化さ…

今こそ時代は室町、「三世代同居」の真意は中世の再評価だ

今週のお題「行ってみたい時代」 床の間や座敷など、現在の和室の原型が成立したのは室町時代ごろとされています。豪奢な近世城郭も、元をたどれば室町時代の建築から発達したと考えられています。御伽草子などのむかしばなしの原型が集約されたのも、例の三…

新宿歌舞伎町でテルマー湯に行けなかったはなし

「ラクーア」こそ至高、の風呂めぐりでしたが、新宿に「テルマー湯」なる新しい極楽が登場したらしいという記事を見かけたので、さっそく平日の昼間から新宿へ出掛ける機会をのがさず利用しようと、仕事はさくさく済ませて足取りも軽くテルマー湯へ向けて出…

目に負担をかけてまでコンタクトレンズにしたはなし

意外にコンタクトレンズを美容以外の理由で利用するクラスタが潜在していることがわかった。しかし、意味がわからない方々には、そのとおり、意味がわからないことだろう。 anond.hatelabo.jp 当事者になるまでは、まったく意味がわからない。ブックマークコ…

『キマイラ』(ジョン・バース)の影響で読書をしなくなったはなし

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」 ジョン・バース (著)・國重 純二 (翻訳) 『新潮・現代世界の文学 キマイラ』新潮社、1980年5月 それまでの自分といえば、活字を読むこと自体は好きだったが、本や文学を読んでいたとはいえなかったのだろう。 ぱらぱら…

土木技術の発達と都市の成立(仮)

近世城下町を挙げるまでもなく、現代の都市の多くは沿岸部に発達している。外港からの流通経路の確保、内陸部への水上輸送と鉄道網。いわゆる「大都会」の多くがウオーターフロントに展開している様を思い浮かべると、この原則に依らない都市に疑問が生じな…

渋谷直角『奥田民生になりたいボーイ出会う男すべて狂わせるガール』を読んだ

今週のお題「読書の夏」 「ソッカ」と「セアダス」を検索してしまいました。「ソッカ」は南フランスニースの、「セアダス」はイタリアのサルディーニャの伝統菓子、らしいです。 村上春樹の小説のようでした。村上春樹の小説は最後まで読めた試しがないので…

『小劇場のボクサーたち』を観た

20分ほどでギブアップしました。観てるとはいえないかもしれない。 バイト先のカラオケ店へ向かう主人公を延々と正面から撮り続けるシーンはよかったので印象に残りました。 女優さんのプロモーション映像だと考えると、こういうのもありだと思います。 確…

じめじめしている

今週のお題「梅雨の風景」 帰宅して荷物を下ろしたらぬめぬめしていたので手を見ると小さいナメクジが憑いていた。可及的速やかに外にお帰りいただいた。 何か憑いている、じめじめした梅雨の日。何かが憑いているに違いない。発送予定が近づいて、また想定…

イカしたシューター

イカだ、イカになるんだ。 イカの穴でイカしぐさを手に入れるんだ。

太陽の塔の扱いの変遷

奇譚クラブのガシャポン「コップのフチの太陽の塔」。身をよじる「逆さひっかかり太陽の塔」。 「超合金太陽の塔ロボ」の発売も記憶に新しい。 超合金 太陽の塔のロボ スペシャルページ|魂ウェブtamashii.jp こんなに太陽の塔を素材にして大丈夫なんだっけ…

ブログ以前の世界がハードディスクに堆積している

カラーのiMacやG3が並んでいるので、そのころの画像だと思う。ファイル情報が1999年12月になっていたので、だいたいその通りだろう。 ブログサービスが存在していたかどうか曖昧だ。たぶん、まだ「ホームページ」と呼んでプロバイダなどから提供されたスペー…

サワークリームが効くボリューム満点のタコス、TacoBell

タコ・ミートがタコ・シェルからあふれるので丸呑みしたいタコス。 タコス・チェーンの「Taco Bell」が渋谷にオープンしたというニュース以来、機会をうかがっていたわけです。 タコス2つとポテト、ドリンクのセットにしてみました。タコスは柔らかい皮(薄…

梅田ダンジョン攻略の橋頭堡「松葉」にもう一度行きたい

今週のお題「私がブログを始めたきっかけ」 ハイボールを一杯と串カツを少々つまんで、大阪に来たなー感を味わうやすらぎのひととき。地下なので雨が降っても大丈夫です。 大阪梅田の再開発に伴う工事で地下道の串カツ「松葉」が存続の危機にあるらしいとさ…

分貝民の酒蔵の繁栄から消滅まで

今週のお題「雨の日が楽しくなる方法」 朝からビール、昼もビール、風呂上がりにビール。 西友の99円ビールのウワサを目にして、梅雨に備えてみました。雨の日はビールで楽しい。ぱっぱか飲んでいれば、ぱっぱか無くなるビール。 再び、遠く(自転車で15…

荷物が届くのを待つのは楽しい、それが雨の日でも

今週のお題「雨の日が楽しくなる方法」 先の長い予約をしておくと、毎日が楽しみだよね。当初は5月以降発送の予定とされていた。なので5月が過ぎようとも間違ってはいない。 Fashion Entertainmentswww.facebook.com 公式では「6月半ば以降」の発送が予定…

銭湯へゆこう!ブルーボトルコーヒーも近い「清水湯」

きっと行列があるはずだからたどりつけるはず。と、ブルーボトルコーヒーをめざして表参道へ。 ぐるぐる、ぐるぐると、それらしい路地をめぐるものの、それらしい行列がまったく見当たりません。オシャレな界隈をふらふらしていると「清水湯」の看板が目に入…

5月ごろ届く予定で申し込んだアレが届くはず、のゴールデンウイーク

今週のお題「ゴールデンウィーク2015」 5月は31日間あるからね。ゴールデンウイークに届くとは限らないよね。 「FES Watch」という腕時計がクラウドファウンディングで発売?されたので申し込んでみた。それは昨年末のこと。ちょうど腕時計の調子が悪くな…

規制が規制になった背景と無駄かどうかということ

うろおぼえなので軽いお話として。 「小学校の校舎を建替える際に規制のせいで無駄な出費を強いられているのはいかがなものか」という規正緩和の先兵のような意見を目にした。具体的にどこの誰が主張していたのかは忘れてしまったが、どうしてこんな規制が成…

共同住宅のルーツとしての「コーポ大奥」の展開、その1

今週のお題特別編「春を感じるとき」〈春のブログキャンペーン 第1週〉 1970年代から2000年代あたりの単身者向け共同住宅の変遷を駆け足で追いかけた「ハイツ神田川」シリーズでしたが、遠い先祖に位置する共同住宅といえば「コーポ大奥」でしょう。華やかな…

「ハイツ神田川」はいかにして繁栄し、衰退し、そして甦ったか。その6

今週のお題「卒業」 「ハイツ神田川」で学生時代を過ごした君も、卒業する日がやってきます。4月になれば新入生が新しい生活をはじめるはずですが、低成長時代のなか、シェアハウスが脚光を浴びたりしているようです。 三畳一間の「ハイツ神田川」も、うま…

「ハイツ神田川」はいかにして繁栄し、衰退し、そして甦ったか。その3

1980年代後半に時代に合わせて改装される「ハイツ神田川・改」ですが、あわせてもう一段階の変化が生じています。「四畳半」から「六畳」へ、居室の広さが変化しました。しかし、この変化は風呂なし、または共同風呂、共同トイレといった基本スペックの変化…

「ハイツ神田川」はいかにして繁栄し、衰退し、そして甦ったか。その2

2015年現在においても「四畳半」という響きにはどこか郷愁が漂います。もちろん郷愁を覚えるのは四畳半に憧れた世代です。1970年代の「四畳半」は大学生を含む単身生活者の憧れの間取りでした。「四畳半」を夢見つつ不本意な「三畳」やときには「二畳」、ま…

「ハイツ神田川」はいかにして繁栄し、衰退し、そして甦ったか。その1

1970年代の若いふたりが暮らした「ハイツ神田川」。歌われた時代から、シェアハウスが注目を浴びる現代までを、ざっとながめてみたいと思います。 なお、「ハイツ神田川」はフィクションであり、実在するいかなる住居や人物とも無関係です。ソースとなる事例…

あなたは、もう、忘れたかしら、ブラック・ルーム・シェアの時代

今週のお題「さむい」 『神田川』というヒット曲をご存知でしょうか。「南こうせつとかぐや姫」が歌った1973(昭和48)年発売の大ヒット曲、だそうです。 神田川 (曲) - Wikipedia 耳にした当時、既にこの歌は懐かしのメロディとして紹介されるほどに古びて…

御洒落の星

見た事もない高レベルのお洒落な方から目が離せない車中。ぱりっぱりの和装コートにぱりっぱりの袴。どうして電車で移動されているのか不思議なほどに凝った装いで驚いた。

クリームかローションか、それが問題だ

冬の乾燥で膝やらモモやらカサカサかゆくなったのでニベアやニベアソフトや、その他にもいろいろ試してみてユースキンのシリーズが合っている(個人の感想です)ようなので店頭で携帯用のチューブ入りを探して迷った。 クリームとローションの2種類がある。…

人気のキャラクター

黒目がちで眼が離れていると表情に変化がなくてもキャラとしてかわいいかもしれない。

スライムフェイス

「ジバニャン」と「カツオにゃんこ」が似ていると評判だった。似ているキャラを集めるとどれもスライムフェイスに見えてくる不思議。 下のふたつは「ぴちょんくん」と「トロの帽子をかぶったアイルー」。 スライムはドラゴンクエストのスライムのこと、念の…

いまや最も恐れるべき電池切れが人生を支配する

あまたのモバイルバッテリーと充電池が屍をさらす荒野へようこそ。スマートフォンの電池切れを恐れるあまり2個3個と予備のモバイルバッテリーを揃え、よりよい充電池ライフを求めてさまよい続けています。 容量が大きければモバイルバッテリーの充電に時間…

写真って、どうやって整理すればいい?

撮ったら撮りっぱなし、出かける前日にカメラの記録カードの中身をざらざらっとハードディスクに保存して二度と振り返ることはありません、というのが最近の写真管理。 でしたが、ここ10年ほどの写真を整理する必要に迫られたから、さあたいへん。 デジタ…

筆を選ぶ、むしろ吟味を尽くす、の巻、の準備

「弘法筆を選ばず」と人は言うけれど、入力機器を選びに選んで使い倒して築き上げたマウス達の鎮魂を兼ねて人にも勧められる順に記録してみよう、と思い立ったが既に手元にない機種もある。今やなんでも検索すればあっと言う間に解決するはずなので、いざGoo…

ScanSnapでかわりつつあるじんせい

今週のお題「2014年、夏の予定」 古い写真をScanSnapでどしどしスキャンする予定。

新しいタブレットで日常生活をエンジョイする野望。

最近は食事の際もスマートホンを手放さない人を見かける。机の上にスマートホンを置き、片手で操作しつつスマホを凝視しつつ、器用なものだ。タブレットに なると両手がふさがるのでたぶんもっとややこしい。タブレット対応メニューなんかも登場しないだろう…

新しいタブレットで通勤電車をエンジョイする野望。

スマートホンもひととおり普及して、もっと広い画面で通勤電車をやりすごしたい野望に駆られたとして、果たして電車でタブレットはどうなのよ、というはなし。 電車で見かけるタブレット利用者はほとんど妙齢の男性なのだが、もっと女子にも普及してくれない…

いつかはたべたい豪華なランチ。

豪華ランチの見本をついに見た。春になればきっとランチの機会もあるはず。 今週のお題「春になれば」

この肉のよろこびとときめきを、第二夜。

「牛すき鍋膳」を前にするとつらいことも忘れられる気がするほどに、あたたかい食事ってなんてすてきなんだろう。

この肉のよろこびとときめきを、第一夜。

「すき鍋定食」の本格的すき焼きっぷりは、小銭で古代ローマの貴族より飽食を堪能した気分になれる21世紀の日本てすばらしいと思わせてくれるに十分。こんなしあわせを享受していてほんとうに大丈夫だろうかと心配になる。

スワンボートに乗りたい。

井の頭公園のかいぼりでスワンボートがぶらぶらしている写真が並んでいたので、なんとなくスワンボートに乗ってみたくなった。不忍池あたりにゆけば浮かんでいるのだろうか。